「メルカリで商品を300円で出品しても利益は出るの?」
「300円で売れる商品が知りたい!」
「できることなら、300円出品でも多くの利益が欲しいなぁ…」
メルカリでは最低出品額の300円で出品している人が結構多いですが、その理由が知りたい人は一定数いるのではないでしょうか。300円という格安価格で商品を売っても、利益が出るとは考えづらいものです。
しかし、出品する商品や発送方法を工夫すれば、300円でも十分に利益を出せます。
本記事では、2,500名を超える物販スクールを運営する物販ONE🄬代表のかずが、メルカリの300円出品について以下の内容を解説します。
- 300円で商品を売ったときの利益額
- 300円で売るメリット
- 利益を出しやすい商品
300円出品で少しでも多くの利益を確保する方法も分かるようになるので、ぜひ最後までお読みください!
なお、物販にチャレンジしている人に向けて物販ONE🄬代表のかずが有益な情報をLINEにて配信しています。興味のある方はぜひご登録ください!


メルカリで商品を300円で売ったときの利益は数十円程度

メルカリで商品を最低金額の300円で売った場合、利益は以下のように算出します。
- 商品を仕入れる場合
⇒販売価格ー(仕入れ価格+販売手数料+配送料) - 自身の私物を出品する場合
⇒販売価格ー(販売手数料+配送料)
例えば、仕入れ額が100円〜150円の商品を300円でメルカリに出品すると、販売手数料(300円の10%=30円)と配送料も合わせた金額(200~250円)を差し引いて50円程度の利益になると想定できます。
出品価格が300円であるため、利益額は低いです。一方で、300円で出品した商品は売れやすい傾向もあるので「利益が低いから」と出品しないのは、販売の機会を逃しているかもしれません。
うまくメリットを活かせば、300円の商品でも利益を積み上げられるはずです。
メルカリに300円でも出品するメリット4つ

メルカリに最低価格の300円で出品するメリットは、以下の4つです。
- 不用品をお得に手放せる
- 梱包に手間がかからない
- 取引実績を増やせる
- 悪い評価を上塗りできる
順番に解説します。
1. 不用品をお得に手放せる
不用品を300円で出品しておくと、処分した場合よりもお得に手放せます。不用品の種類によって金額は異なりますが、処分する場合は基本的に費用がかかります。
しかし、メルカリで商品を販売すると不用品販売という形でお金を得ながら処分できます。お店で引き取ってもらえないような商品でも、必要とする人がいれば売却できます。
利益を出しながら不用品を整理できるため、300円でも出品するメリットは十分にあるでしょう。
2. 梱包に手間がかからない
300円で利益を出すためには、梱包サイズを小さくして配送料を減らす必要があります。
配送料を減らそうと思うと、出品する物品は必然的に小物類が多くなるため、梱包にも手間がかかりません。封筒やA4サイズの箱に商品を包むだけで発送できる物が多いので、得られる利益とかかる手間が意外にも釣り合うのです。
手間が少ないことから、300円という出品価格でも気にすることなくせどりに取り組めるでしょう。
3. 取引実績を増やせる
300円の商品は手軽に出品できることから、取引実績を増やしやすいというメリットもあります。取引実績を増やすことで、商品を購入する人が抱える以下のような不安の解消につなげられます。
- 商品がちゃんと届くのか
- 取引中の対応が悪くないか
- 不良品や違う商品が届かないか
- 雑な梱包で届かないか
メルカリは個人間のやり取りになるので「この出品者から商品を買っても問題ないか」と慎重になるものです。取引実績や評価が少ないと、出品者が信頼できる人なのか判断できず、購入してもいいのかと不安になるでしょう。
しかし、出品を繰り返して実績や評価を積み上げておけば、購入者に「信頼できる出品者だ」と認識してもらえるようになります。メルカリでさまざまな商品の販売を考えている場合は、300円の出品を重ねて取引実績を増やすことが重要です。
4. 悪い評価を上塗りできる
メルカリで出品実績を積み上げていけば、過去の取引で発生した悪い評価を上塗りすることもできます。評価を上塗りする方法は、よい評価の取引を100件以上積み上げることです。
メルカリでは、直近の評価100件までしか表示できない仕組みになっています。そのため、運悪く低評価が付いたとしても、取引を繰り返してよい評価をもらい続けていれば、悪い評価が見えなくなります。
300円の商品であれば比較的購入されやすい傾向にあるので、評価を積み上げるための有効な手段となるでしょう。
300円で利益を出しやすい5つの商品

300円商品は売れやすい傾向にあるものの、利益を出せる物品となると限られてしまいます。実際に、A4サイズ以下かつ厚さ3cmの封筒や箱で発送できる商品が主な対象となるでしょう。
300円で利益を出しやすい商品は、以下の5つです。
- 本・漫画
- CD・DVD
- トレーディングカード
- アクセサリー・小物類
- 薄手の衣類
順番に解説します。
1. 本・漫画
300円で利益を出しやすい商品の代表格と言えるのが、本や漫画です。利益を出しやすい理由は、以下のとおりです。
- 単価が安くなりやすく300円でも利益がでる
- まとめ売りしやすく値段を上げやすい
- 冊数や本の厚さによって複数冊まとめて発送できる
封筒に入れて発送できるため、手間もかからずに対応できます。古本屋で値段がつかない本でも、メルカリで売ると300円で売れる可能性があります。
手元に読まなくなった本がある人は、試しにメルカリで出品してみてください。
2. CD・DVD
CD・DVDは売り方を工夫することで、利益を出せる商品です。利益を出しやすい理由は、以下のとおり。
- パッケージが薄く最小サイズの梱包で配送可能
- シリーズ物や同じアーティストなど分類ごとでまとめやすい
CDやDVDは比較的薄いパッケージに入っているため、最小サイズの梱包で発送できます。手間もかからず配送料を抑えられるため、サイズの大きい商品よりも利益を上げられる可能性があります。

商品に合わせてバラ売り・まとめ売りするなど柔軟に対応できれば、ユーザーも購入しやすくなるでしょう。
3. トレーディングカード
トレーディングカードは人気のあるカードでなければ売るのは難しいです。一方で、以下の理由から、300円でも売れればまとまった利益になる可能性があります。
- 配送料の安い定型郵便で配送できる
- 最小サイズの梱包でまとめ売りも可能
トレーディングカードの配送に当たって注目すべきポイントは、1番安い定型郵便が使えること。1回の配送料が100円以下に抑えられ、売れれば他の商品よりも利益を出せるようになります。
カードが折れないように封筒に入れて送るだけでよいため、発送の手間もかかりません。購入者の興味を引けるカードを扱えれば、300円で販売しても十分に利益を出せるでしょう。
4. アクセサリー・小物類
デザインや素材がよければ購入者の目に留まり、売れやすいのがアクセサリーや小物類です。とくにブランド物なら、購入したいと考える人も多いでしょう。
アクセサリーや小物類であれば最小サイズの梱包で発送できるため、300円でも十分に利益を出せます。さらに、自分でアクセサリーや小物類をハンドメイドできる人であれば、材料費次第では利益率を上げられます。
5. 薄手の衣類
実用性が高い子ども服や季節に合わせた衣類は売れやすい傾向にあるため、利益を出しやすい商品と言えます。ただし、300円で利益を出すための条件は、最小サイズの梱包で配送できることです。
小さく折りたためる薄手の服や子ども服など、A4サイズで梱包できるように折りたためる服が対象となるでしょう。衣類で利益を出す場合は、コンパクトにまとめて配送する方法を確認しておくことがポイントです。
メルカリで300円の商品の利益を少しでも増やす方法

300円の商品を出品しても少額ながら利益を出せることは先述のとおりです。しかし、せっかく販売するなら1品で少しでも多くの利益を確保したいですよね。
300円の商品を販売するときは以下の方法を取り入れれば、利益を増やせる可能性があります。
- 配送料を下げる
- 商品を安く仕入れる
順番に解説します。
1. 配送料を下げる
配送料をできる限り下げることで、300円の商品でも利益を増やせます。配送料を下げるポイントは、以下の3つです。
- 商品に合った配送方法を選ぶ
- 小さいサイズを選択する
- 重さを1kg以内におさえる
配送料は商品の重さやサイズによって料金が変動します。最低でも200円前後の配送料がかかるため、利益を出すなら最低サイズを選択しなければなりません。
配送方法ごとのサイズと配送料について、以下の表にまとめてみました。
配送方法 | サイズ | 発送方法 | 配送料(税込) (最大重量) |
---|---|---|---|
ネコポス | A4サイズ 3cm以内 | ヤマト運輸 セブンイレブン など | 210円 (1kg以内) |
ゆうパケット | A4サイズ 3cm以内 | 郵便局 ローソン | 230円 (1kg以内) |
ゆうパケットポスト 【発送用シール】 | 3片合計60cm以内 ポストに入るもの | 郵便ポスト | 215円 +シール1枚当たり5円 (2kg以内) |
ゆうパケットポストmini 【専用封筒】 | 21cm×17cm以内 ポストに入るもの | 郵便ポスト | 160円 +専用封筒代20円 (2kg以内) |
定型郵便 | 縦14~23.5cm以内 横9~12cm以内 厚さ1cm以内 | 郵便ポスト | 84円(25g以内) 94円(50g以内) |
定形外郵便 | (規格内) 縦34cm以内 横25cm以内 厚さ3cm以内 (規格外) 3辺合計90cm以内 縦60cm以内 | 郵便ポスト | 120円~200円(50g以内) 140円~220円(100g以内) |
メルカリのお得な配送方法は、主に以下の2つです。
- らくらくメルカリ便
⇒メルカリとヤマト運輸が提携しているサービス。主にネコポスが該当 - ゆうゆうメルカリ便
⇒メルカリと日本郵便が提携しているサービス。各種ゆうパケットが該当
2つのサービスは全国一律料金で配送できるため、300円でも安定して利益を出せるでしょう。
2. 商品を安く仕入れる
300円の商品で利益を出すためには、仕入れを安く抑えなければなりません。商品を安く仕入れる方法は、以下のとおりです。
- 仕入れ時に値下げ交渉する
- 訳あり商品を仕入れる
- 特売品を狙う
- まとめ買いして値引きする
- 支払いを工夫して安く仕入れる
安く仕入れるときのポイントは、お得な商品を見つけることと値下げ交渉をすることです。
特売品や訳あり商品は見つけたら仕入れのチャンス。定価より大幅に値下げされていることがあるため、お得に仕入れられます。
さらに、交渉の余地があるのであれば、仕入れ価格を抑えるために値下げ交渉をしてみてください。まとめ買いすると値引きしてもらえることもあるので、資金に余裕がある人は試してみましょう。
メルカリ物販で商品を仕入れる際におすすめの店舗やサービスについては「メルカリ物販の仕入れ先15選!仕入れ時にチェックすべきポイントも紹介【プロの戦略】」の記事を参考にしてみてください。

メルカリで300円の商品が売れないときの対処法

メルカリで300円で出品したとしても、中には売れない商品も出てくるでしょう。出品しても売れないときは、以下3つの対処法を取り入れてみてください。
- 再出品する
- まとめ売りする
- 出品するタイミングを変える
商品が売れ残ることがないように、ひとつずつ見ていきましょう。
1. 再出品する
商品が売れず利益が出ないときは、再出品処理を行いましょう。商品を再出品すると「新着商品」としてタイムラインの上位に表示され、多くのユーザーに見られやすくなります。
商品を売るためには、購入者に見つけてもらわなければ始まりません。
商品が売れずに時間が経つと検索結果の下のほうに表示され、ユーザーから見られにくくなります。

目安として、出品してから2~3日が経っても売れなければ、再出品処理を試してみましょう。
2. まとめ売りする
300円で出品しても売れない場合、単品では価値が低い商品なのかもしれません。出品している本やDVDがシリーズ物だった場合によく見られる傾向です。
単品よりもシリーズが揃っているほうが、良心的と感じるユーザーは一定数いるでしょう。また、まとめ売りすることで商品の価格を上げることも可能です。
300円で商品を出品しても売れないときは、まとめ売りも検討してみてください。
3. 出品するタイミングを変える
メルカリに出品するタイミングを変えると、商品が売れやすくなる場合もあります。出品しても売れない場合は、まず季節と出品時間に問題なかったか振り返ってみてください。
衣類など季節によって使うタイミングが変わる物は、ユーザーが使いそうな時期に合わせて出品しましょう。例えば、夏服を出品する場合は春先から夏にかけて出品することです。購入者がすぐに使えるタイミングで出品することで、購入してもらえる確率が上がります。
出品時間は、商品を売りたいターゲット層がメルカリを見る時間や曜日に合わせます。日中に働いている人が想定ターゲットなら、朝の通勤時間や帰宅後といった閲覧しやすい時間帯に出品しましょう。
メルカリに商品を出品する時間帯について知りたい人は「【超重要】メルカリで売れる時間帯や曜日は?出品のタイミングや売れやすくするコツを解説」の記事もぜひご覧ください。

メルカリに300円で商品を出品する際の利益早見表

メルカリで300円の商品を販売したときに得られる利益は、発送方法によって異なります。発送方法による利益の違いを、以下の表にまとめました。なお、利益は「出品価格 – 手数料(出品価格の10%)- 送料」という計算式で算出しており、仕入れ費用は反映していません。
出品価格\発送方法 | らくらくメルカリ便小型サイズ(A4) ネコポス(210円) | ゆうゆうメルカリ便ゆうパケット (230円) | クリップポスト (185円) |
---|---|---|---|
300円 | 60円 | 40円 | 85円 |
500円 | 240円 | 220円 | 265円 |
700円 | 420円 | 400円 | 445円 |
たとえば、文庫本を300円で出品する場合、クリップポストなら185円の送料で、手数料30円(=300円×10%)を引いた85円が利益となります。
300円で商品を出品しても、大きな利益にならないことがわかるでしょう。ただし、300円で商品を出品する主な目的は、利益を出すことよりアカウント評価を高めることです。
とくに始めたてのうちはアカウント評価がなく、購入者側にとって信用してもいいのか判断できない状態です。そのため、300円の商品を出品・販売することでアカウント評価を高めていき、積み上がった段階で高額な商品を取り扱えば購入してもらいやすくなるでしょう。
なお、500円で商品を売った場合の利益については「メルカリで500円の商品を売った時の利益はいくら?計算方法と利益を出すコツを解説」を参考にしてみてください。

メルカリで300円の商品を出品する際に気をつけるべきポイント

300円商品は価格が低いとはいえ、出品する際は購入者の立場に立って適切に対応することが求められます。ここでは、出品時の注意点について3つ紹介します。
- 商品状態の確認不足
- 付属品の付け忘れ
- 購入者からのメッセージに対する迅速な対応
詳しく見ていきましょう。
1. 商品状態の確認不足
メルカリに商品を出品する場合、商品の状態を正確に記載しなくてはいけません。たとえ300円という安値の取引であっても、商品が購入者の期待どおりでないとクレームが発生する恐れがあります。
メルカリで設定できる商品状態は、以下の6段階です。
状態 | 概要 |
---|---|
新品・未使用 | 購入してからあまり時間が経っておらず、一度も使用していない |
未使用に近い | 数回しか使用しておらず、傷や汚れがない |
目立った傷や汚れなし | よく見ないとわからない程度の傷や汚れがある |
やや傷や汚れあり | 中古品とわかる程度の傷や汚れがある |
傷や汚れあり | 誰がみてもわかるような大きな傷や汚れがある |
全体的に状態が悪い | 商品の全体に目立つ傷や汚れ、ダメージがある |
商品の傷や汚れは、写真で明確に示す必要があります。
たとえば、本のカバーに折れがある場合、折れている部分を拡大した写真を掲載します。加えて、商品説明欄には「表紙右上に2cm程度の折れあり」など、具体的に記載しましょう。
商品の金額に関係なく、商品状態を丁寧に確認し正確な商品説明文を掲載することが、堅実にアカウントの評価を高めるポイントです。
2. 付属品の付け忘れ
付属品の有無は、商品価値を大きく左右します。付属品を入れ忘れた場合、追加の発送費用が発生します。
たとえば、フィギュアの台座を入れ忘れた場合を考えてみましょう。追加発送にクリップポストを使うと、185円の送料が追加で発生してしまいます。300円という低価格帯で出品する場合、その追加費用で赤字に転落します。
そのため、発送する前に付属品の漏れがないように確認しておきましょう。
3. 購入者からのメッセージに対する迅速な対応
300円商品は即決購入が多いため、メッセージへの素早い対応が重要です。午前中に購入された場合は、遅くとも夕方までに最初のメッセージを送るよう心がけましょう。
「ご購入ありがとうございます」という感謝の言葉とともに「明日午前中に発送予定です」など、具体的な発送予定日を伝えると丁寧な印象を与えられます。
加えて、発送完了時には追跡番号と到着予定日をメッセージで伝えることで、購入者に安心してもらえるでしょう。

コミュニケーションの質がメルカリアカウントの評価を大きく左右するので、購入者とのやりとりは丁寧に行うことが大切です。
メルカリで300円の商品を出品することに関するよくある質問

メルカリに300円で出品することで、アカウントの実績を積むという目的を達成できます。最後に、300円の商品を出品することに関するよくある質問を3つ紹介します。
- 送料で赤字になることはないの?
- 手数料はどれくらいかかる?
- 300円以下での出品は可能?
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 送料で赤字になることはないの?
300円で出品する商品でも、適切な発送方法を選択すれば利益を確保できます。たとえば、文庫本をクリップポストで発送する場合、送料185円と手数料30円を差し引くと利益は85円(=300-30-185円)です。
わずかな利益ではあるものの、送料・手数料を込みで計算しても黒字にすることは可能です。
また、メルカリが提供している配送サービス「メルカリ便」を活用すれば、送料が出品額を超過しても、赤字分をメルカリが負担してくれます。
ただし、この仕組みを意図的に利用することは禁止されており、意図的な利用が発覚した場合はアカウント停止などの処分を受ける恐れがあることを押さえておきましょう。
メルカリの送料について詳しく知りたい人は「【保存版】メルカリで販売した商品が送料により赤字になる原因と対策を解説!」の記事を参考にしてみてください。

2. 手数料はどれくらいかかる?
メルカリを利用する際に発生する手数料は、以下の2つです。
販売手数料 | 売上金額の10%(300円出品の場合は、30円) |
振込手数料 | 200円(売上金をメルカリから引き出すとき) |
たとえば、300円の商品を10点分クリップポストで支払い、売上金を引き出した場合を考えてみましょう。
概要 | 計算式 | 金額 |
---|---|---|
売上合計 | 300円×10点 | 3,000円 |
販売手数料 | 300円×10%×10点 | – 300円 |
送料合計 | 185円×10点(クリップポスト) | – 1,850円 |
振込手数料 | 200円(1回分) | – 200円 |
最終利益 | 3,000 – 300 – 1,825 – 200 | 650円 |
手数料を抑えるには、できるだけ安い配送方法を利用し、振込申請の回数を減らす工夫が必要です。
メルカリの振込手数料については「メルカリの振込手数料がかからない裏ワザ5選!注意点とよくある質問も紹介」の記事を参考にしてみてください。

3. 300円以下での出品は可能?
メルカリでは、300円未満の価格設定は一切できません。システムの仕様として、価格の下限は300円に固定されているためです。
どうしても、300円以下で販売したい場合は、セット販売により1商品あたりの単価を実質的に下げるという方法もあります。たとえば、100円のシールを5枚まとめて500円で出品すれば、1枚あたりの販売価格は実質100円でとなります。
どうしても300円以下で出品したい場合は、セット販売により実質的に単価を下げる方法を検討してみてください。
メルカリでは300円でも利益を出せる

メルカリで300円の商品を出品したとしても、仕入れや配送を工夫すればまとまった利益を確保できます。また、300円で出品すると実績を積み上げやすく、メルカリの商品販売にプラス効果を与えられる可能性があります。

とはいえ、頑張って取り組んでいても成果が出せないとお悩みの人もいるのではないでしょうか?
物販ビジネスに取り組んでいる人に向けて、物販ONE🄬代表のかずがLINEでお役立ち情報を発信しています。「メルカリ物販で成果を上げたいけどどうしたらいいかわからない…」という人は、ぜひご登録ください!


物販ONE講師の木村ゆうこです!
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